常設展と並んで来館動機となるのが、年に数回開催される大型企画展です。過去には佐渡島をテーマにした大規模展や、江戸の産業風俗に焦点を当てた絵巻展示など、独自の切り口による企画が大きな支持を集めてきました。
訪問時の所要時間の目安は以下の通りです。
- 常設展示のみ:約1時間30分〜2時間(主要展示をじっくり解説文とともに鑑賞)
- 企画展+常設展示:約2時間30分〜3時間30分(図録の閲覧や体験コーナーを含む)
- サクッと見学(子連れ等):約1時間(火焔型土器と雪国ジオラマを中心に抜粋)
館内は段差が少なくバリアフリー化が徹底されており、通路幅も広いためベビーカーや車椅子での移動も快適です。効率的に巡るためには、エントランスから縄文エリア、新潟の歴史エリア、雪とくらしエリアへと順路通りに進むのが王道ですが、特別展の混雑が予想される日は、まず午前中に企画展会場へ直行し、午後から比較的空いている常設展をゆっくり回るルートが有効です。