約7年半にわたる連載が幕を閉じた際、SNSやレビューサイト、掲示板(5ch・知恵袋など)では多くの読者から生の感想が寄せられました。特に目立つのは、コミックス最終巻を購入したファンによる「60ページ超の描き下ろし」に対する驚きの声です。
実際の購入者レビューを検証すると、「SNS更新分やpixivコミック(comic POOL)で本編の最終話は読んでいたけれど、単行本13巻の描き下ろしボリュームが凄まじくて買って大正解だった」「ただくっついて終わりではなく、その後のイチャイチャまでしっかり見せてくれたのが最高」といった高評価が圧倒的多数を占めています。
一方で、長期間リアルタイムで追いかけてきた一部の読者からは、「双葉と武田の進展がじれったい時期もあったが、一気にまとめて読むとテンポが良くて感情移入しやすい」という指摘も見られました。週刊・隔週ペースの更新ではもどかしく感じられた恋の足踏みも、全13巻が揃った今イッキ読みすることで、双葉の精神的な成長過程として自然に楽しめるようになっています。