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六星占術を検証する上で最も大きな落とし穴となるのが霊合星人(れいごうせいじん)の存在です。簡易的な無料診断ツールではこの条件判定が省略されているケースがあり、「自分は木星人(+)だと思っていたら、実は霊合星人だった」という見落としが頻発しています。

霊合星人とは、自らの運命星が位置する方角の正反対(対極)にある星の影響を強く受ける人のことです。具体的には、自らの運命星の「停止(大殺界の頂点)」にあたる干支の年に生まれた人が霊合星人となります。

  • 土星人で「戌年・亥年」生まれ
  • 金星人で「申年・酉年」生まれ
  • 火星人で「午年・未年」生まれ
  • 天王星人で「辰年・巳年」生まれ
  • 木星人で「寅年・卯年」生まれ
  • 水星人で「子年・丑年」生まれ

霊合星人はメインの星とサブの星(対極の星)という2つの運命星を併せ持ちます。例えば「木星人(+)の霊合星人」であれば、メインの堅実な木星人の性質を持ちながら、対極にある自由奔放な金星人の気質も混ざり合います。運気周期においても、良い運気のときに急転直下で大殺界の影響が混ざるなど、「吉凶が倍加して現れる」極めて波乱万丈なバイオリズムを辿るのが特徴です。