Q1:注釈付き指定席のチケット料金は通常席より安くなりますか?
A1:多くの日本のコンサートやドーム公演では、通常指定席と同額で販売されます。視界制限がある代わりにステージサイドなど距離が近いエリアが含まれるためです。ただし、一部の公演や演劇、完全見切れ席などでは、500円〜数千円程度安く設定される場合もあります。
Q2:注釈付き指定席なのに「全く見切れず普通の良席だった」という話は本当ですか?
A2:本当です。特に「機材開放席」と兼ねて販売された場合や、念のために主催者が安全マージンを取って注釈を付けた座席では、機材が少し視界の端に入る程度で、肉眼ではほぼ完璧に見えるケースが多々あります。これが「神席ガチャ」と呼ばれる理由です。
Q3:入場後に「本当につらいほど見えない」場合、座席の変更や返金はできますか?
A3:原則として座席変更や返金・キャンセルは一切不可です。購入画面において「視界不良に伴う返金・クレームには対応できない」旨の利用規約に同意して購入しているためです。どうしてもリスクを受け入れられない場合は、通常指定席のみに絞って申し込むことを推奨します。