Take a look at an essential overview about 丸ノ内線の路線図にない秘密の線路とは?国会議事堂前の謎と池袋終点の真相を徹底解剖.

Q1:国会議事堂前駅の付近にある「路線図にない秘密の線路」に一般人が乗ることはできますか?

A1:通常の定期列車では乗ることができません。赤坂見附駅付近にある銀座線と丸ノ内線の連絡線や、国会議事堂前駅と溜池山王駅を結ぶ千代田線・南北線の連絡線は、車両の回送や検査のために使われる業務用線路です。ただし、東京メトロが期間限定で開催する「特別イベント列車(ツアー企画)」などで、乗客を乗せたまま連絡線を通過する特別運行が実施されることはあります。

Q2:丸ノ内線で「池袋から荻窪」まで全線を乗り通すと、どのくらいの時間がかかりますか?

A2:池袋駅から東京駅・銀座駅・新宿駅を経由して終点の荻窪駅まで全線(24.2km・全25駅)を乗り通した場合、所要時間は約50分〜53分です。なお、池袋〜新宿間を移動するだけであれば、JR線や副都心線を利用した方が圧倒的に早く到着します。

Q3:丸ノ内線の新型車両(赤い丸窓の電車)にコンセントやWi-Fiはありますか?

A3:現在運行されている新型車両「2000系」には、無料Wi-Fiサービスに加え、各車両のフリースペース付近に携帯電話やスマートフォンを充電できる小型コンセント(2口)が設置されています。地下鉄の車内でコンセントが使える珍しい路線として、ビジネスパーソンや観光客から高く評価されています。