宿泊評判を語る上で欠かせないのが、ホテルロビー階に構える直営レストラン「オールデイダイニング グランドエール」です。「ホテルのブッフェは値段ばかり高くて品数が少ないのでは?」と疑問を持つ読者もいるかもしれませんが、同レストランは東京有明と羽田空港の計3店舗による合同企画を強みとしており、食材の調達力とメニュー開発において高いコストパフォーマンスを発揮しています。
9月から始まる「食欲の秋フェア」と12月からの「冬フェア」の豪華ラインナップ
特にリピーターから熱視線を集めるのが、9月からスタートする「食欲の秋フェア」です。秋のブッフェでは、脂の乗った戻り鰹や秋鮭、香り高いキノコ類、さつまいもや栗・かぼちゃといった秋の味覚をふんだんに使用した和洋折衷の料理が並びます。ライブキッチンで提供される焼き立てのステーキやローストポークに加え、自分で具材をカスタムできる海鮮丼コーナーや、パティシエ特製の秋スイーツ(モンブランやパンプキンプリンなど)が食べ放題となり、家族三世代で訪れても好みが分かれにくい構成になっています。
さらに、公式発表資料および報道各社の取材データによると、住友不動産ヴィラフォンテーヌは2025年12月1日から2026年2月28日まで、冬をイメージしたメニューを取り揃えた「ヴィラフォンテーヌの冬フェア」を東京有明と羽田空港のホテル内レストラン3店舗で開催しました。寒い季節に嬉しい濃厚なシチューやグラタン、蟹や冬野菜を使った温製料理など、季節の移ろいに合わせてメニューが完全に刷新されるため、いつ訪れても飽きさせない工夫が凝らされています。
2026年最新「ハワイフェア&夏メニュー」と朝食ビュッフェの評判
また、直近の2026年5月の時事ドットコムや朝日新聞社などの報道によると、東京湾岸エリアの有明と羽田空港の直営レストランにて、夏を乗り切る多彩な「夏メニュー」およびハワイ州観光局の後援による「ハワイフェア」の開催が発表されています。ガーリックシュリンプやロコモコ、ポキボウル、トロピカルフルーツを使ったデザートなど、海外リゾート気分を味わえるランチ・ディナーブッフェが展開されており、宿泊を伴わないレストラン単体利用(ママ友会や週末ランチ)でも予約が埋まりやすい状況です。
一方、宿泊者の朝を支える朝食ビュッフェについては、実際の利用者から「朝から自分で作る海鮮勝手丼(まぐろ、サーモン、いくら等のトッピング)が楽しめる」「ライブキッチンの出来立て料理と、焼きたてのクロワッサンが絶品」と高く評価されています。ただし、土日祝日の午前8時〜9時台は入場待ちの列ができることがあるため、7時前の早朝時間帯か、9時過ぎの遅めの時間帯を狙うのが鉄則です。