一言でMODや改造といっても、その手法によってシステムの検知率や法的なリスクは大きく異なります。VロードのPC版における主要な改変行為と、それに伴うリスクの相関関係を以下の表に整理しました。
| 改変・MODの種類 | 主な内容・目的 | アンチチート検知リスク | 規約・法的評価とペナルティ |
|---|---|---|---|
| テクスチャ変更MOD(ユニフォーム・顔グラ等) | ローカル環境での見た目変更、高解像度化、UIアイコンの差し替え | 中〜高(ファイルサイズの不一致やバイパス起動で検知) | 利用規約違反サイレントペナルティ(「呪い」)やオンライン接続遮断の対象 |
| システム・スクリプト系MOD(カメラ視野角・演出スキップ等) | ゲームの挙動やプログラム処理の一部を書き換える拡張機能 | 極めて高い(メモリ監視プログラムが即座に異常値として記録) | 利用規約違反高確率でアカウントフラグが立ち、オンライン対戦制限へ移行 |
| セーブデータ改造(ステータス・アイテム数改ざん) | 育成時間の短縮、未実装キャラ・必殺技の強制アンロック | 確実(ほぼ100%)(サーバー同期時の整合性チェックで一発検知) | 利用規約違反 + 不正競争防止法抵触リスク永久アカウントBANおよびセーブデータ無効化 |
| 通信・メモリ改ざんチート(スピードハック・無敵化等) | 対人戦での不正な勝利、ランキングの不正操作 | 確実(100%)(リアルタイム通信ログと通報システムで特定) | 違法行為(業務妨害・不正アクセス等)即時アカウント凍結、悪質な場合は法的措置の対象 |