幹線道路で事故に遭遇した場合、二次被害の防止が最優先事項となります。後続車が高速で接近してくる東大通り・西大通りなどでは、本線上に留まること自体が命に関わる重大なリスクです。
- ハザード点灯と安全な路肩への退避:車両が動く場合は速やかに路肩へ寄せ、動かない場合はハザードランプを点灯させます。
- 後方への発煙筒・三角停止表示板の設置:後続車に危険を知らせるため、車両後方50メートル以上の位置に停止表示器材を設置します。設置作業中も常に本線の接近車両を注視してください。
- ガードレールの外側など安全地帯へ避難:搭乗者は車内に留まらず、全員ガードレールの外側や歩道などの安全な場所へ直ちに退避します。
- 110番・119番通報:負傷者がいる場合は救急要請を最優先とし、交差点名や近くの電柱番号、目印となる研究施設名を伝えて正確な位置を通報します。