ネット上の情報で誤解されがちなのが「普通の滑り止め付き靴下でもトランポリンに入れるのではないか」という点です。結論から言うと、施設指定の専用靴下(足裏全体に強力なラバーグリップが施された規定品)の着用が義務付けられており、市販のスポーツソックスでは入場を断られます。他店や過去に購入したてんとう虫パークの公式ソックスであれば再利用可能ですので、リピーターは忘れずに持参しましょう。
また、駐車場・アクセス面では、敷地内に無料駐車場が完備されているものの、雨天ピーク時には満車に近くなり、駐車待ち列が発生することもあります。和歌山バイパスや主要幹線道路からのアクセスは良好ですが、車止めのタイミングを考慮して早めの移動を心がけましょう。なお、営業時間は平日と土日祝でオープン時間・クローズ時間が異なる場合があるため、出発前に当日の営業スケジュールを確認しておくのが鉄則です。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
当施設を満喫できるか否かは、滞在目的と利用者の年齢層によって明確に分かれます。
【おすすめできる人】
・小学生以上の子どもを持つ体力発散目的のファミリー
・天候に左右されず、仲間内でアクティブな遊びとカラオケ・ボウリングを安価に一気通貫で楽しみたい学生グループ
・3時間以上のまとまった滞在時間を確保できる人
【慎重になるべき人】
・1時間以内の超短時間でサクッと安く済ませたい人(初回費用が重なるため割高になる)
・未就学児(1〜3歳)中心の利用(トランポリンエリアは小学生以上の激しい動きが多いため、保護者の常時監視と細心の注意が必要)
・人混みや騒がしい環境が苦手な人(休日の館内はBGMと歓声でかなり賑やかです)