Take a look at key findings pertaining to 上福ゆきはなぜグラビアからプロレスへ?異色の経歴と33歳で輝く理由を徹底解説.

上福ゆき選手のキャラクターを語る上で欠かせないのが、「カジュアル・ビューティー」というキャッチコピーの裏にある意外な生い立ちです。1993年2月20日、神奈川県藤沢市に生まれた彼女は、小学校高学年から高校卒業までの多感な時期をアメリカ・オハイオ州で過ごしました。

帰国後に進学した東洋大学文学部英語コミュニケーション学科では、2013年の「ミス東洋大学コンテスト」で準グランプリを獲得。このキャンパスコンテストでの受賞がきっかけとなり、芸能事務所からスカウトを受けてタレント・モデル活動をスタートさせました。長身で手足が長く、ネイティブな英語を操るバイリンガルというプロフィールは、当時のグラビアアイドルやレースクイーンの枠組みの中でもひときわ目を引く存在でした。

時期・年代 主な出来事・キャリアの転機 当時の状況・特記事項
学生時代〜2013年 米国オハイオ州から帰国・ミス東洋大学準グランプリ 東洋大学在学中にスカウトされ芸能界入り
2015年〜2016年頃 グラビアアイドル・レースクイーンとして活動 イメージDVD発売やサーキットで活躍するも仕事が激減
2017年8月 東京女子プロレスでプロレスラーデビュー DDT関係者の誘いを受け、後楽園ホール大会で初陣
2020年11月 インターナショナル・プリンセス王座(第5代)戴冠 シングル王座初挑戦にしてベルト奪取の快挙
2023年〜2026年現在 プリンセスタッグ王座戴冠・グラビア再評価・海外遠征 写真集や『週刊プレイボーイ』登場など33歳で円熟期へ