熱海エリアでは、2023年12月に開業したラグジュアリー旅館「熱海・伊豆山 佳ら久」をはじめ、最新の大型高級リゾートが続々と誕生しています。また、TBS系『マツコの知らない世界』などのメディアでも「新しい海沿いリゾートと昭和の路地裏が混在する街」として特集されるなど、熱海温泉の楽しみ方は多様化の一途を辿っています。
そうしたなか、熱海 海のはなが一貫して高い稼働率を維持している最大の理由は、わずか全10室に絞られた「徹底したおこもり感」にあります。大型ホテルのように大浴場やビュッフェ会場で多くの宿泊客とすれ違うストレスがなく、チェックインからチェックアウトまで自分たちだけの時間を過ごせる設計が、記念日利用のカップルや静養を求めるリピーターの心を掴んでいます。
相模灘を一望する全室オーシャンビューと「離れ」の贅沢な空間設計
客室は本館の和洋室に加え、数寄屋造りの離れ客室(「飲泉・自家源泉かけ流し露天風呂付」など)で構成されています。すべての客室が海に面しており、目の前には遮るもののない相模灘のオーシャンビューが広がります。
さらに特筆すべきは、高台という立地を活かしたロケーションです。年間を通じて複数回開催される熱海海上花火大会が見える宿としても知られ、開催日には客室のテラスや露天風呂に浸かりながら、夜空と海面を彩る大輪の花火を独占できる特等席となります。花火開催日の予約は数ヶ月前から埋まるため、早めの空室確認が欠かせません。