数あるメニューの中でも、新守谷店を訪れた多くの食べ歩きブロガーや常連客が絶賛するのが「ネギトロチャーシューメン」です。ここで言う「ネギトロ」とは、寿司ネタのマグロのネギトロではなく、「味付き白髪ネギ+山芋のとろろ」を指します。
実際に着丼した丼を見ると、丼の縁をぐるりと囲むように敷き詰められた大判の肩ロースチャーシューの中央に、ごま油が香る白髪ネギと、真っ白なとろろ、さらに刻み海苔が鎮座しています。一口食べると、背脂が浮いた濃厚な豚骨醤油スープにとろろが溶け込み、中細ストレート麺に驚くほど絡みつくのがわかります。
SNSや食べログ等の口コミを検証しても、現場のリアルな熱量が伝わってきます。
- 「最初はラーメンにとろろ?と半信半疑だったが、豚骨醤油の塩気と山芋のまろやかさが完璧に融合していて、スープまで完飲してしまった」
- 「チャーシューがしっとり柔らかく、温かいスープに浸すと脂身がとろける。ネギとチャーシューをライスに乗せて、卓上の豆板醤とニンニクを少し垂らして海苔で巻くと最高」
- 「店員さんの威勢が良くて回転が早い。お昼時のピークでも10分待たずに座れるのがありがたい」
卓上にはラーメンショップおなじみの「おろしニンニク」と「らあじゃん(辛味調味料)」の巨大ボトルが常備されています。半分ほど食べ進めた段階でこれらを少量ずつ投入し、パンチのある味変を楽しむのが常連客のルーティンです。