実際の使用感や、同シリーズの他アイテムと組み合わせた際の現場目線でのパフォーマンスはどうでしょうか。長年のシリーズ愛用者の声や、美容部員・ヘアメイク現場での実践的な知見をもとに検証します。
メイクキープパウダー・話題の限定パフとの「ミルフィーユ使い」
現在、美容感度の高いユーザーの間で鉄板のメソッドとなっているのが、同シリーズの「メイク キープ パウダー」および、厚みのある限定パフ(または別売りのベルベットパフ)との併用です。特に乾燥が気になり始める9月以降は、以下の手順で組み合わせることで、ツヤと崩れにくさを高次元で両立できます。
- 下地・ファンデーションの後、先に一度「ゆずミスト」を噴霧:スポンジ(またはパフ)にミストを1〜2プッシュ吹きかけてからファンデーションを密着させると、密着度が劇的に向上します。
- Tゾーンと小鼻のみにパウダーを塗布:毛足の長いパフを使い、皮脂が出やすい額と鼻周りだけに「メイク キープ パウダー」を軽く滑らせます。
- 仕上げに顔全体へ「ゆずミスト」を5〜6プッシュ:最後にモイストタイプのミストで全体をコーティングすることで、パウダーの粉っぽさが消え、頬には美しいツヤを残したままTゾーンのテカリを封じ込めることができます。
口コミ・SNSで見られるリアルな評価
従来のモイストタイプ愛用者からは、「夕方になっても暖房やエアコンの風で肌がパリパリしない」「クッションファンデやツヤ系リキッドの質感を殺さずに固定できる唯一のミスト」という肯定的な意見が多数を占めています。特に2024年の「EX +」へのリニューアル以降、ミストの噴霧粒子が従来比でさらに微細化(霧の細かさアップ)されたため、「顔に水滴がついてベースメイクに穴が開く」といった初期モデル時代の不満はほぼ解消されています。