甲子園球場のチケットを手に入れたら、まず券面に記載された情報を正しく読み取ることが観戦当日のスムーズな移動につながります。チケットには主に「入場門(ゲート)」「通路」「段」「座席番号」が記載されています。
阪神甲子園球場公式サイトの「座席案内」ページでは、各エリアごとの詳細な座席表PDFが無料公開されています。球場全体図だけでなく、ブロックごとに拡大されたPDFファイルをスマートフォンに保存しておけば、電波が混雑しやすい試合日でもオフラインで素早く席の位置を確認できます。
甲子園の座席配置は、グラウンド側から上段に向かって「1段、2段、3段……」と数字が増えていきます。横の並びを示す座席番号は、基本的に「1塁側から3塁側(レフト方向)」に向かって昇順(番号が増える)で配置されているエリアが多く、通路を挟んでブロック分けされています。内野席の通路番号(例:11〜18通路など)を起点に自分のブロックを探すのが、現地で迷わないコツです。