From key trends to fundamental details, understand everything about ぐでたまイラストの簡単な書き方!初心者でも絶対かわいく描ける完全攻略法 in our latest feature.

ぐでたまのイラストを簡単に描くうえで最も重要なのは、「正円(きれいな丸)を描かないこと」です。生卵特有の重力に負けたフォルムを意識するだけで、初心者でも一発で「それっぽい」ゆるい雰囲気を再現できます。

まずは手元のボールペンやサインペンを用意し、以下の基本3ステップに沿ってペンを動かしてみてください。

  • ステップ1:輪郭は「横に潰れたお餅」をイメージする 黄身の部分は、上部をやや平らにし、下部をぷっくりと膨らませた台形寄りの楕円を描きます。下に向かって重力がかかっている状態を意識するのがコツです。
  • ステップ2:顔のパーツは「中心より少し下」に配置する 小さな黒丸の目(・ ・)を少し離し気味に打ちます。そのすぐ下に、ゆるい逆U字(への字)の口を描き込みます。目と口の距離を近づけることで、独特の脱力感が生まれます。
  • ステップ3:短い手足と白身の境界線を添える 胴体からちょこんと伸びる短い手足を、脱力して地面に投げ出しているように描きます。最後に黄身の周囲を囲むように、波打つ線で白身を広げれば完成です。

色を塗る際のコツとして、黄身の左上に「白い楕円のハイライト(ツヤ)」を塗り残すか、後から白ペンで描き足すと、生卵特有のとろっとした立体感が一気に際立ちます。