ここからは、実際に毎日パソコンのキャプチャ機能やゲーム機の画像転送機能を活用しているユーザーの声を、SNSやQ&Aサイト(Yahoo!知恵袋・5ちゃんねる等)の反響から検証します。カタログスペックだけでは見えてこない、現場ならではの「つまずきポイント」が浮き彫りになりました。
まず、Windowsの標準機能に関しては「PrintScreenの保存先がいつの間にかOneDriveに紐付けられていて、無料容量の5GBがあっという間にパンクした」という悲鳴が多数見受けられます。また、ノートパソコン利用者からは「キーボードの右上にある『PrtSc』を押しても何も起きないと思ったら、『Fn(ファンクション)キー』を同時に押す必要があった」というハードウェア固有の戸惑いも根強く存在します。
一方で、Switch 2からPCへの転送を体験したユーザーからは、「スマホ経由で1度に数枚ずつ送るよりも、USBケーブルでPCに直結したほうが圧倒的に快適」「高画質な動画ファイルも劣化なしでそのままPCの『ピクチャ』や編集ソフトに放り込めるので、プレイ日記や切り抜き動画の作成効率が劇的に上がった」といった肯定的な評価が相次いでいます。